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2008年5月14日 (水)

小鹿田皿山の唐臼

九州ネタが、続きますがご勘弁を~

今回いろいろなところに行きましたが、私のお気に入りを紹介します。

それは、音風景100選の大分県の小鹿田皿山の唐臼です。道中、ナビ間違っていない?と思うような林道を通り、その先には十数件あるかないかの小さな集落が。

どの家も裏手に唐臼があり、(竿と杵と臼からできており、竿は根元をくり抜き、水流を受けて先端の杵を動かして臼の中の陶土をつく。)水の音と、土を練る臼の音、小鳥のさえずりが静かな山あいに響きます。

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また、お皿の柄も土の色を生かした素朴なもので、和食器が大好きで陶器市があるとのぞかずにはいられない私ですが、いままでお目にかかったことなかったです。一目で気に入り、焼酎用とかかれたコップを買いました。

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各工房には、販売コーナーもあるのだけれど商売っ気がないというか盗まれますよ~って感じで、誰もいないし~奥から、いままで作業していた職人さんがでてきて対応してくれましたが、無口で朴訥でいいわ~~好きです。こういう雰囲気。

小鹿田焼きは300年近い伝統があるというのだから、都会のデパートで買ったら高いんだろうな~~などと考えてしまいました。あまり観光化されずこのままの姿を残してほしいものです。

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